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歯の衛生週間行事【田辺・西牟婁地域】第32回田辺西牟婁歯科保健フォーラム平成21年6月6日(土)に第32回「田辺西牟婁歯科保健フォーラム」を紀南文化会館にて行いました。 ![]() 伊谷充礼新会長を筆頭とした新体制の下、第32回の歯科保健フォーラムが開催されました。新型インフルエンザの影響のため開催が一時危ぶまれましたが、会員一同の熱い思いに後押しされ、今までとは一味違った思い出深いイベントとなりました。 まずは、副会長時代より挨拶には定評のある伊谷新会長の味のあるスピーチで始まり、次いで中村久仁生教育長の挨拶が行われました。 57回続いた「母と子のよい歯のコンクール」は今年で終了となり代わって第1回「和歌山県家族でよい歯のコンクール」表彰が行われました。本年度は最優秀1組が選ばれました。(県二次審査に推薦) (母)宮前 華奈 (子)壮真 4才 田辺市 平成20年度歯の衛生に関する図画ポスター・標語の和歌山県入賞作品の表彰が行われました。 【図画・ポスター】
【標 語】
来賓からは、和歌山県歯科医師会 中谷譲二 会長、西牟婁振興局局長代理 鈴木享治 健康福祉部部長、田辺市市長代理 福田安雄 収入役の3名の挨拶を頂きました。休憩を挟み、育児・保育コンサルタントKANSAIこども研究所所長 原坂一郎先生より「笑顔と笑いでみんな生き生き(子どもに教えられたもの)」と題しての講演が行われました。日本笑い学会理事もしておられ、メディアからはスーパー保育士とも呼ばれるだけあって、講演中は終始笑いが起こり、和やかな雰囲気の中で時間一杯まで熱く語って頂きました。 最後は、歯の衛生週間事業実行委員長 山路守 副会長より閉会の挨拶が行われ、講演中に講師先生が話されていた、笑顔を作る言葉「ミルクティー」を引用され、会場の笑いを誘っていました。 フォーラムには学校関係者150名、行政関係14名、一般33名、歯科医師会関係66名の合計263名のご参加を頂きました。開催においてご助力頂きました関係各位に対し、この場をお借りして感謝申し上げます。 平成21年度「歯科保健フォーラム」参加者数 一般 33名、学校関係 150名、行政関係 14名、、歯科医師会関係 66名 合計 約263名 ポスター出品枚数 3922点 展示枚数 1372点 標語 出品枚数 1145点 展示枚数 437点 総数 出品枚数 5067点、展示枚数 1809点 平成20年度田辺西牟婁地区児童生徒 歯の衛生図画・ポスター・標語県審査推薦作品をアレンジしたオリジナルカレンダー3000枚贈呈 |
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来賓からは、和歌山県歯科医師会 中谷譲二 会長、西牟婁振興局局長代理 鈴木享治 健康福祉部部長、田辺市市長代理 福田安雄 収入役の3名の挨拶を頂きました。